2015年11月20日 08時00分 UPDATE
特集/連載

医療IT最新トピック富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始 (1/2)

富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]

関連キーワード

PACS | 電子カルテ


HOPE EGMAIN-RX for Maternity 富士通の電子カルテシステム「HOPE EGMAIN-RX for Maternity」の妊婦健診説目カード《クリックで拡大》

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。

 今回は、富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステム、メディカル・データ・ビジョンの非DPC(Diagnosis Procedure Combination:診断群分類別包括評価)病院向け経営可視化サービスなどを取り上げる。

EIZO、手術室の情報集約操作システムを発表

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news008.jpg

ツイートから見る訪日外国人の高評価観光スポット――東京海上日動火災保険とNTTデータ調査
ソーシャルビッグデータを活用した全国インバウンド観光調査の結果です。

news008.jpg

AmazonがAppleとGoogleを抑えトップブランドに――BrandZ 2019
世界最大級の広告代理店WPPとその調査・コンサルティング業務を担うKantarによる「世界で...

news035.jpg

人工知能「Adobe Sensei」は日本のデジタル広告市場をどう変えるのか
「Adobe Advertising Cloud」の事業責任者に広告業界で経験豊富なエキスパートが就任。日...