富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始医療IT最新トピック(1/2 ページ)

富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

2015年11月20日 08時00分 公開
[翁長 潤TechTargetジャパン]

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HOPE EGMAIN-RX for Maternity 富士通の電子カルテシステム「HOPE EGMAIN-RX for Maternity」の妊婦健診説目カード《クリックで拡大》

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。

 今回は、富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステム、メディカル・データ・ビジョンの非DPC(Diagnosis Procedure Combination:診断群分類別包括評価)病院向け経営可視化サービスなどを取り上げる。

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