2016年02月10日 12時00分 公開
特集/連載

じわじわ重要性が高まる位置情報ソフトウェア、ユーザーはまだ不満?ユーザーが使いたい機能をアプリがサポートしていない

位置情報を活用するデジタルサービスは、道案内といった実用的な目的から広告を目的したサービスまで幅広い。多くのユーザーが利用するこのジャンルだが、ユーザーはまだ満足していない。

[Ed Burns,TechTarget]
多くの企業が注目している「位置情報ソフトウェア」だが、その機能にユーザーが満足するためには解決すべき問題もある

 コンサルティング会社の「Dresner Advisory Services」が作成した最近の調査報告書によると、企業は位置情報ソフトウェアの重要性に気が付きつつあるが、この技術を使った製品にはまだ改良すべき点があると警告している。

 「位置情報ソフトウェアは、企業のIT戦略で中心的な役割を果たす。この認識は企業の間で広がっているが、ベンダーが提供する製品がユーザーの要望を満たすには、まだ改善すべき部分を残している」(Dresner Advisory Servicesの調査報告書より)

ITmedia マーケティング新着記事

news070.jpg

現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査
キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるよ...

news021.jpg

中国Z世代の心をつかむ「bilibili」、越境マーケティングにどう活用する?
「bilibili」のKOL(インフルエンサー)を活用したマーケティング手法と事例について、ア...

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。