2016年3月に受注を開始した「VAIO Phone Biz」をはじめ、Continuumが使えるWindows 10 Mobile搭載スマートフォンの国内販売が本格化し始めた(画面は「VAIO Phone Biz」の製品紹介ページ)《クリックで拡大》
スマートフォンを持つと、多くの人はよくこう思う。「いつもスマートフォンを持ち歩いているのだから、これでクライアントPCと同じことができたらどんなにいいだろう」
スマートフォンで調べものをしてプレゼンテーションソフト「Microsoft PowerPoint」を使ってプレゼン資料を作成し、会議や授業でプロジェクターに無線接続してそれを発表。それからインターネットに接続して、そのプレゼンに関するブログを書いたり、動画共有サイト「YouTube」に動画を投稿したりする。その全てを大きなデスクトップPCや重いノートPCを一切使わずに、スマートフォンだけで実現できたら便利だろう。
Microsoftがスマートフォン向けOS「Windows 10 Mobile」に搭載したユーザーインタフェース(UI)変換機能「Continuum」は、この夢をかなり現実に近づけている。ただし残念ながら、今すぐそれに飛び付くと悪夢に変わるかもしれない。本稿ではContinuumを検証し、スマートフォンだけでまだ全てができるわけではない理由を解説する。

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