Windows 7/8ユーザーの「Windows 10」移行が止まらない“無料”以外の理由法人・教育市場で2200万台以上が導入済み

「Windows 10」は、米Microsoftの歴代OSの中で最も導入ペースが速いという。その理由は、無料アップグレードの存在だけではなさそうだ。

2016年01月20日 08時00分 公開
[Ramin EdmondTechTarget]
Windows 10の稼働デバイスは2億台に(画面は日本マイクロソフトの製品ページ)《クリックで拡大》

 企業は「Windows 10」の採用に大きな関心を寄せている。Windows 10の機能や特徴を生かすために、旧版である「Windows 7」「Windows 8」からの移行を計画している企業は少なくない。

 米Microsoftが2016年1月に公開したブログ記事によると、同社法人顧客の約76%がWindows 10をテストしており、法人市場と教育市場では既に2200万台以上のデバイスでWindows 10が動作している。全市場を合わせると、Windows 10が動作しているデバイスは2億台に達する。これは、Windowsがこれまで達成した中で最も早い記録だという。

ITmedia マーケティング新着記事

news112.jpg

「インクルーシブマーケティング」実践のポイントは? ネオマーケティングが支援サービスを提供
ネオマーケティングは、インクルーシブマーケティングの実践に向けたサービスを開始した...

news135.jpg

Xが新規アカウントに課金するとユーザーはどれほど影響を受ける? そしてそれは本当にbot対策になるのか?
Xが新規利用者を対象に、課金制を導入する方針を表明した。botの排除が目的だというが、...

news095.jpg

Googleの次世代AIモデル「Gemini 1.5」を統合 コカ・コーラやロレアルにも信頼される「WPP Open」とは?
世界最大級の広告会社であるWPPはGoogle Cloudと協業を開始した。キャンペーンの最適化、...