2016年04月07日 08時00分 公開
特集/連載

復活した「Windows 10」のスタートメニューにまだ不満がある人たちカスタマイズや標準化方法を説明

Windows 8が成功しなかった最も大きな理由が「スタートメニュー」にあったことは誰もが共通する意見だ。Windows 10のスタートメニューはただ復活しただけでなく、操作体系の改善や機能向上も図っている。

[Eddie Lockhart,TechTarget]
Windows 10のスタートメニューはWindows 7以前のスタートメニューにWindows 8世代のスタート画面を組み合わせ、かつ、多機能カスタマイズ性を向上したUIとして“復活”した

 Windows 10へのアップグレードを検討中の企業でも既に展開済みの企業でも、IT管理者にとって、スタッフが使うクライアントPCの使い勝手を高めることができる手法に関する情報は重要だ。特に、Windows 10が登場して以降、スタートメニューの重要度が増している。

 MicrosoftはWindows 10で数多くの改良を行い、非難の多かったWindows 8をより使いやすいものにすることを重視した。ユーザーの要望に応えるべく、OSのユーザーインタフェース(UI)では、スタートメニューなどをユーザーがカスタマイズできるようになった。

 Windows 8で不評だったスタート画面をどのように改良し、コントロールパネルと「設定」ウィンドウの関係がどのように変わり、IT管理者はどのようにしてスタートメニューを統一できるのか、その具体的な方法を説明する。

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