2016年05月27日 12時00分 公開
特集/連載

「Cortana」「Siri」はまだ時期尚早? 音声アシスタントのビジネス利用の未来像特選プレミアムコンテンツガイド

Windowsの「Cortana」やAppleの「Siri」など、音声アシスタントは、個人利用で人気を博しているが、ビジネス利用はどうなのだろうか。その可能性について紹介する。

[TechTargetジャパン]
「Cortana」「Siri」はまだ時期尚早? 音声アシスタントのビジネス利用の未来像

 Microsoftの「Cortana」やAppleの「Siri」、Googleの「Google Now」など、音声アシスタントが個人利用で人気を博している。しかし、技術がまだ進んでいないこともあり、音声アシスタントのビジネスでの価値に関して、十分に明確になっていない。果たして音声アシスタント機能を活用することで、ビジネスはどのように変わるのだろうか。

 本稿では、音声アシスタントのビジネス利用の可能性を探りながら、ベンダーの取り組みや活用例を紹介する。


ITmedia マーケティング新着記事

news069.jpg

「サブスク疲れ」を超えて広がるOTTメディアとモバイル広告のこれから
現在のOTTはサブスクリプションモデルが主流です。しかし、長期的にはストリーミングコン...

news095.jpg

コト売り企業とモノ売り企業のレジリエンス(回復力)の違い――Zuora Japan調査
Zuora Japan2020年の「サブスクリプション・エコノミー・インデックス(SEI)」レポート...

news148.jpg

生活者視点から見たDX 受容層43.1%、拒否層12.5%――日本IBM調査
「IBM Future Design Lab.」の調査によると今後、DXの波は産業の場から生活の場へと拡張...