2016年10月04日 15時00分 公開
特集/連載

Amazonの影響も無視できない「オブジェクトストレージ」導入が急増する事情非構造化データ時代が求めるストレージ

スケーラビリティ、パフォーマンス、低価格は、企業がオブジェクトストレージを導入する大きな動議になるとベンダーは説明する。だが、企業がオブジェクトストレージを選ぶ理由はこれだけではない。

[Marc Staimer,TechTarget]
オブジェクトストレージには、そのデータ構造と利用目的故に膨大な容量を必要とする。例えば富士通ではオブジェクトストレージとして188TBを実装できる「ETERNUS CD10000 S2」を提案している

 オブジェクトストレージの導入が、これまでにないほど急速に進んでいる。

 コンプライアンスの要件からスケーラビリティの問題や予算の制約に至るまで、オブジェクトストレージは、従来のファイルストレージに取って代わる効率的なテクノロジーと評価する関係者は多い。

 本稿では、このように多くの企業がオブジェクトストレージテクノロジーの採用を決める9つの理由を紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news054.jpg

「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2021年5月)
一部の都道府県では、新型コロナ第4波のための緊急事態宣言が続いています。オンラインシ...

news138.jpg

Brightcove、放送局レベルの品質でライブ配信イベントを実現する「Virtual Events for Business」を発表
企業やチーム単位で、安全かつ信頼性の高い放送品質のライブ配信イベントを社内外に配信。

news061.jpg

売れる仕組みは「AI」で作る(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...