2016年10月17日 12時00分 公開
特集/連載

革新が求められている企業のデータ保護戦略単なるバックアップとは違う「包括的データ保護」に必要な“5つのC”とは? (1/2)

データの可用性確保やデータ管理を含めた包括的なデータ保護を進めるために、企業に求められることとは何か。主要な5つのポイントを紹介する。

[Jason Buffington,TechTarget]

関連キーワード

バックアップ | データ


画像 これからのデータ保護に求められる要素とは

 従来型のバックアップを補強して包括的なデータ保護を実現するために、スナップショットやレプリケーション、アーカイブを組み合わせて活用している企業は少なくない。一方で革新的なデータ保護ベンダーは、既存顧客や潜在顧客が望むものを提供するべく、IT情勢の変化に日々対処している。

 データ保護分野の新興企業とトップ企業は、データの可用性確保とデータ管理という2つの分野について革新を進めている。本稿では、データ保護の系図において相互補完の関係にありながら、決定的に異なる2つの潮流について取り上げる。

データの可用性確保

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news110.jpg

マーケティングと営業の連携、施策投下数を最優先させた「失敗体験の蓄積」という考え方――Chatwork
日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」を提供するChatworkのMAツール活用について聞...

news143.jpg

Accenture調査から見えた2020年の5つのテクノロジートレンド
「テック・クラッシュ」を乗り切るにはどうすればいいのか。AccentureのCEOおよびCTOの記...