2016年11月04日 12時00分 公開
特集/連載

「ゲームをやらないから必要ない」という人こそチェックしたい「GPU仮想化」特選プレミアムコンテンツガイド

GPU仮想化は、グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションでないと意味がないと考えてしまいがちだが、Microsoft OfficeやWebブラウザしか使わない部署のスタッフにもメリットがある。

[TechTargetジャパン]
「ゲームをやらないから必要ない」という人こそチェックしたい「GPU仮想化」

 GPU(Graphics Processor Unit)は、ビジネスユーザーには依然としてなじみの薄い半導体のようだ。3Dゲームを快適に動かすためにグラフィック描画演算「だけ」に特化したプロセッサと考えている企業ユーザーも多いだろう。

 しかし、GPUの役割は大きく変わろうとしている。これまでのようなグラフィックス描画演算に加えて、物理演算などにおいてもGPUの強力な処理能力が利用できるようになっている。以前はGPUの演算能力を使うためのプログラム開発が困難を極めていたが、開発環境の整備とGPUベンダーのサポート体制の充実によって、状況は改善しつつある。

 そして、IoTとビッグデータ、そして、ディープラーニングの用途拡大によって企業ユーザーも膨大な並列演算処理能力を必要とする時代となってきた。「GPUなんてゲームだけでしょう」といっているようでは時代の変化に取り残されるだろう。

 ゲームをしないオフィスでなぜGPUの仮想化を導入しなければならないのか。GPUの仮想化は本当に導入しやすくなっているのか。その最新動向を過去に掲載したTechTaergetジャパンの記事で確認してみよう。

ITmedia マーケティング新着記事

news081.jpg

デジタルネイティブ世代の過半数は「消費にも自己表現」を意識――電通デジタル調査
コロナ禍でデジタルネイティブの消費行動や価値観が変化しているようです。

news044.jpg

企業SNSが炎上する理由 SDGs観点で考えてみると?
業務でSNSアカウント運用を担当している人に向け、SDGsの観点から、役立つノウハウをお伝...

news121.jpg

Z世代の情報源はSNSが断トツ、ただし信用度ではテレビ番組/CMに軍配――ネオマーケティング調査
1996〜2015年生まれの「Z世代」は何を情報源としているのでしょうか。