2017年01月06日 12時00分 公開
特集/連載

病院経営はIoTと自動化で変わる――先行事例に見る「未来の医療業務」特選プレミアムコンテンツガイド

医療業界でのIoT(モノのインターネット)や自動化技術は、在庫管理や人材の適正配置といった業務効率化だけでなく、院内の位置情報把握や生体情報の遠隔モニタリングといった患者満足度向上においても活躍している。米国の先行事例を紹介する。

[TechTargetジャパン]
病院経営はIoTと自動化で変わる――先行事例に見る「未来の医療業務」

 医療機関におけるIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用システムとして既に地位を確立しつつあるが、患者や医療スタッフの位置情報把握、さらには生体情報の遠隔モニタリングといった分野にも広がりを見せ、患者満足度の向上につながっている。また医療業界でのロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、保険請求といった事務処理や人材の適正配置といった業務効率化に大きく貢献する余地がある。

 医療業務には人が介在するプロセスが少なくないが、システムに置き換えることで大幅な効率化が実現したり、新しいメリットが生まれたりすることもある。考えるべきことは、患者とより深く関わるためにはどうすればよいか、ということだ。新しいITシステムを医療業務に応用して成功した、米国での先行事例を紹介する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

TikTokは若者よりむしろ大人にこそ向いているかもしれないと考えられる理由
TikTok For Businessが「X世代白書〜理由が必要なX世代へ、架け橋を。〜」を発表。若者向...

news084.jpg

2021年の国内動画広告市場は前年比142.3%の成長、コロナ禍の落ち込みから反転――サイバーエージェント調査
インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額推計とこれからの市場規模推...

news053.jpg

対Amazon包囲網も? ポストCookieにおけるCriteoの勝算
Criteoが3億8000万ドルでIPONWEBを買収する。サードパーティーCookie廃止はアドテク企業...