発売は2017年5月以降?
10.5インチ「iPad Pro」登場のうわさ “中間サイズ”はなぜ必要か?
近く発表がうわさされている「iPad Pro」10.5インチモデル。これは、Appleが現在発売している2つのiPad Proの中間サイズとなる。10.5インチiPad Proに関する予想を立てた。
Appleは現在発売している2つの「iPad Pro」モデルの中間サイズとなる新しいモデルの準備を進めているらしい。この10.5インチモデルのうわさは2016年の秋から流れており、2017年3月に発表されるといわれている。
また10.5インチモデルと同じタイミングで第2世代の12.9インチiPad Proの発表も予想されている。12.9インチモデルのディスプレイのサイズは、9.7インチモデルより78%大きい。そのため、この2つのモデルの中間サイズとなる10.5インチモデルが入り込む余地は十二分にある。特に10.5インチモデルの外装が9.7インチモデルと同じサイズになるといううわさが正しいなら間違いないだろう。
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Windows端末 vs. iPad Pro
2016年に発売された9.7インチモデルと同様、10.5インチモデルには、周辺光の色に適合するように自動調整する「True Tone」ディスプレイが搭載されるだろう。なお、ディスプレイの解像度は、12.9インチモデルと同じ2732×2048ピクセルになる見込みだ。
10.5インチiPad Proに関する予想
10.5インチiPad Proには恐らくクアッドコアの「A10 Fusion」プロセッサが採用されるだろう。ただしヘッドセットジャックは搭載されない見込みで、LightningポートとSmart Connector頼みになるであろう。
10.5インチiPad Proが現実のものとなれば、「Apple Pencil」はサポートされると見て間違いないだろう。またAppleの「Smart Keyboard」もサポートされる可能性が高い。
10.5インチiPad Proの価格は、2つの現行モデルの中間にあたる約699ドルになることが予想される。詳細は2017年3月に発表される見込みだが、未確認の報道によると、10.5インチモデルの発売は2017年5月までないという。
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