2017年03月21日 15時00分 公開
特集/連載

これからの「個別化医療」は画像診断とウェアラブル技術の組み合わせが鍵に肉眼だけでは見えない疾患を見つける技術

Philips Healthcareの専門家によると、データ分析、機械学習、人工知能を搭載した画像診断システムは、医療機関が患者に最適な医療サービスを提供する一助になるという。

[Shaun Sutner,TechTarget]
ジェロエン・タス氏 Philips Healthcareのジェロエン・タス氏《クリックで拡大》

 ジェロエン・タス(Jeroen Tas)氏は、Philips HealthcareでConnected Care and InformaticsのCEOを務めている(取材当時。2017年2月よりChief Innovation & Strategy Officer)。米国シカゴで2016年11月に開催した北米放射線学会(RSNA 2016)で、画像診断の進化と、個別化医療サービスの進化についてインタビューを実施した。

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