だから見直したい、ユニファイドコミュニケーション(UC)のメリットコミュニケーションは「文字+動画」へ

メッセージングにもメリットはあるものの、従業員が対話をビデオコラボレーションセッションへと引き上げる必要に迫られることもある。ビデオがUC戦略にどのように沿っているかを見極める。

2017年05月29日 08時00分 公開
[Jon ArnoldTechTarget]

 エンドユーザーもベンダーも、チームコラボレーションアプリの複数の側面に苦労している。例えば1つの課題として、音声、動画、メッセージングといった個々の機能は、それぞれが切り離され、独立したサービスと見なされがちだ。

 この戦略は、1対1のコミュニケーションで情報が交換され、1つのモードで事足りる場合はうまくいく。例えば単純な更新情報を伝えるためにメッセージを送る場合、その作業の性質が途中で変わらない限り、動画には切り替えない。

 だが、チームコラボレーションアプリを使っていて、その作業が情報交換以上の内容を伴う場合、単なるコミュニケーションではなく、コラボレーションが必要になる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アイティメディアからのお知らせ

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

ITmedia マーケティング新着記事

news017.png

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

news027.png

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

news023.png

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...