2017年05月29日 08時00分 UPDATE
特集/連載

コミュニケーションは「文字+動画」へだから見直したい、ユニファイドコミュニケーション(UC)のメリット

メッセージングにもメリットはあるものの、従業員が対話をビデオコラボレーションセッションへと引き上げる必要に迫られることもある。ビデオがUC戦略にどのように沿っているかを見極める。

[Jon Arnold,TechTarget]

 エンドユーザーもベンダーも、チームコラボレーションアプリの複数の側面に苦労している。例えば1つの課題として、音声、動画、メッセージングといった個々の機能は、それぞれが切り離され、独立したサービスと見なされがちだ。

 この戦略は、1対1のコミュニケーションで情報が交換され、1つのモードで事足りる場合はうまくいく。例えば単純な更新情報を伝えるためにメッセージを送る場合、その作業の性質が途中で変わらない限り、動画には切り替えない。

 だが、チームコラボレーションアプリを使っていて、その作業が情報交換以上の内容を伴う場合、単なるコミュニケーションではなく、コラボレーションが必要になる。

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

中高生のロールモデル消費 マスメディアより友人の話が情報源――大広・日本インフォメーション調査
ポストゆとり世代・ポストミレニアル世代である15〜18歳の中高生を対象に、多様化する価...

news142.jpg

「スタディサプリ」「メチャカリ」「BASE FOOD」「THEO」 サブスク型ビジネスにおける広告戦略
サブスクリプションビジネスにおける広告戦略や新規顧客獲得について注目サービスを展開...

news057.jpg

男性が職場や学校、家庭で感じている「生きづらさ」について――Lean In Tokyo調べ
実は少なくない男性が生きづらさを感じているという調査結果です。