2017年06月23日 12時00分 公開
特集/連載

Windows 10では「Internet Explorer」「Microsoft Edge」のどちらを使うべきか特選プレミアムコンテンツガイド

「Windows 10」では、長らくWindowsの標準ブラウザとして採用されてきた「Internet Explorer」と、新たな標準ブラウザ「Microsoft Edge」を利用できる。どちらを使えばよいのだろうか。

[TechTargetジャパン]
Windows 10では「Internet Explorer」「Microsoft Edge」のどちらを使うべきか

 MicrosoftのWebブラウザ「Internet Explorer」(以下、IE)は、Windowsの標準ブラウザとして長く利用されてきた。「Windows 10」ではこのIEに取って代わり、新たなWebブラウザである「Microsoft Edge」(以下、Edge)が標準ブラウザとなった。Edgeは手書きでのメモ機能や音声アシスタント「Cortana」との連携など、IEにはなかった多様な機能を備える。加えて脆弱(ぜいじゃく)性を突く攻撃を防ぐ機能を実装したレンダリングエンジンを採用するなど、セキュリティの課題に対処すべく工夫を凝らしている。

 Windows 10を導入済みであれば、標準ブラウザであり、IEからさまざまな点で改良が施されたEdgeを利用するのが自然だと考えられる。実際、Windows 10ではIEは補助的な位置付けにある。だがEdgeはIEから多くの点が変更されているため、IE向けに設計されたWebアプリケーションが正常に動作しない可能性がある点に注意が必要だ。

 だからといってIEを使えばよいとは言い切れない。厄介なことに、IEの古いバージョン向けに開発されたWebアプリケーションの場合、最新版のIEでは動作に問題が生じることがあるのだ。現在は各OSの最新版のIEだけがサポート対象となっており、動作環境を確保するのは容易ではない。

 さまざまな事情を抱える中、企業はIEとEdgeのどちらを使うべきなのか。古いIEを使い続けるリスクとともに、TechTargetジャパンの人気記事を再構成した本資料で考える。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news046.png

B2Bマーケティング支援のFLUED、国内のEC/D2C企業20万社のデータベース「StoreLeads」を提供開始
B2Bマーケティング・営業DXを支援するFLUEDは、カナダのLochside Softwareが提供するECサ...

news054.jpg

サブスク動画配信サービスの市場規模が5000億円超え 最もシェアを伸ばしたサービスは?――GEM Partners調査
定額制動画配信サービスの市場規模は2020年以降、堅調に拡大しています。ただし、成長率...

news044.jpg

ビルコム、PR効果測定ツール「PR Analyzer」に海外ニュースのクリッピング機能を追加
ビルコムは、クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」に新機能「海外メディアクリッピ...