2017年12月03日 05時00分 公開
特集/連載

iPadが壊れる悲劇の前に知っておきたい、修理代、保険、保護ケース壊れた後では手遅れ

タブレットのディスプレイが割れることを想定している人はいない。だが、これは起こり得ることだ。壊れた「iPad」を「App Store」に持ち込むことを計画するだけでは備えは不十分だ。もっと良い選択肢がある。

[Ed Hardy,TechTarget]

関連キーワード

iPad | Apple | iPad mini | iPhone | モバイル端末 | タブレット


 タブレット端末が壊れることを考えないようにするのは、人間の本性だ。誰もが、そのような事態は自分には起こらないと考えている。だが周囲の人に聞いてみると、半数近くが過去5年以内に少なくとも1回はタブレットが壊れたことがあると答えている。中には2回以上壊れたという人もいた。

万が一に備える保護ケース

 iPadをケースで保護するよう、くどくどいうつもりはない。いくら忠告されても、ハードケースを使うことに納得していないのなら、その考えを変えるために言うことは何もない。

Otter Productsの「ディフェンダーシリーズケース」 Otter Productsの「ディフェンダーシリーズケース」

 それに、ケースに入れていてもタブレットが壊れることはある。タブレットは、ディスプレイ面を下にして落下することが多い。そのため、露出した画面が硬い地面に接触することになる。また、誰かがケースの上に座ってしまい、ケースもその中のタブレットも湾曲する恐れがある。

 そうは言っても、ほぼ全ての衝撃に耐えるケースもある。Otter Productsの「ディフェンダーシリーズケース」がその最たる例だ。ただ、厚さと重さが2倍以上になり、薄いiPadがタンクのようになってしまう。落下時の保護のためには大きすぎる代償だ。

 そのため、他の備えも重要になる。

覚悟を決める

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...