2019年04月13日 05時00分 公開
特集/連載

完全削除すべきか「Adobe Shockwave」がついに終了 ユーザーは何をすればよいのか?

「Adobe Shockwave Player」の提供が終了する。ユーザーやIT管理者はこれからどうすればいいのか。

[Ed Tittel,TechTarget]

関連キーワード

Adobe Systems | 脆弱性


画像 Adobe SystemsのWebサイトではAdobe Shockwave の提供終了を伝えている《クリックで拡大》

 テクノロジーメディアの「Ghacks」でマーティン・ブリンクマン氏の興味深い記事を見つけた。Adobe Systemsの音声・動画再生プラグイン「Adobe Shockwave Player」(以下、Shockwave)が引退するらしい。Adobeは2019年4月9日、Shockwave最後の要素だったWindows版Shockwaveの提供と個人向けのサポートを終了した。

 Shockwaveは明らかに衰退しつつあった。Shockwave向けオーサリングツールの「Adobe Director」は2017年2月1日に、macOS版Shockwaveは2017年3月1日に提供終了を迎えていた。今回、Windows版の提供終了に伴い、Shockwaveに完全に別れを告げるときが来た。

Shockwaveを削除するなら

 Shockwaveの終了でユーザーや管理者はどうしたらいいのか、さまざまな意見がある。

ITmedia マーケティング新着記事

news073.jpg

デロイト トーマツ「Tech Trends 2019日本版」、次世代のマーケティングについて書いてあること
技術そのものよりも、デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けて、それらを使いど...

news107.jpg

卓球「Tリーグ」と「TikTok」のコラボレーションがお互いにもたらすメリットとは
認知拡大を課題とする卓球新リーグとファン層拡大を狙う大人気の動画SNS。パートナーシッ...