2019年07月08日 05時00分 公開
特集/連載

従量制の料金体系を採用AWSが攻めの音声料金、クラウドUCの価格破壊につながるか

Amazon Web Services(AWS)の新しい法人向け通話プランは利用に応じた料金体系を提供する。もし成功すれば、クラウドユニファイドコミュニケーション(クラウドUC)業界を揺るがす可能性もある。

[Jonathan Dame,TechTarget]

 Amazon Web Services(AWS)が、業界を揺るがす可能性もある攻めの料金モデルでクラウド通話市場に参入した。

画像 《クリックで拡大》

 AWSは2019年に入って電話サービス「Amazon Chime Business Calling」「Amazon Chime Voice Connector」の提供を開始した。両サービスでは、企業がライセンスを結んだユーザーごとに月額料金を支払うのではなく、使用した分に対してのみ料金を支払う。AWSは、ユーザーが電話を使った時間に応じて1分ごとに均一料金を徴収する。

ITmedia マーケティング新着記事

news132.jpg

東京オリンピック・パラリンピック延期でサービス業の約40%が業績悪化を懸念――リスクモンスター調査
東京オリンピック・パラリンピックの延期によって自社の業績が変化すると考えているのは...

news034.jpg

Cookie利用規制が今必要な理由を整理する
個人情報保護の観点から、広告・マーケティングにおけるCookieの利用をはじめとしたデー...

news150.jpg

地銀カードローンのWebサイトに6つの勝ちパターン、64行ランキングトップは百五銀行――WACUL調査
WACULテクノロジー&マーケティングラボは3万サイトのデータをベースに作った評価基準を...