Microsoftの「Windows Virtual Desktop」は、仮想デスクトップをクラウドサービスとして提供するDaaS(Desktop as a Service)だ。DaaS市場に一石を投じる同社の製品戦略や、他社サービスとの違いを紹介する。
仮想デスクトップインフラ(VDI)の運用では、ユーザー企業が自前でインフラを構築するオンプレミス型VDIと、クラウドサービスとしてVDIを利用できるDaaS(Desktop as a Service)という2つの主な方法がある。
Microsoftが2019年3月にプレビュー版の提供を開始し、2019年後半から一般提供を計画している「Windows Virtual Desktop」は、新たなDaaSの選択肢として注目を集めている。同社が2018年11月に買収した仮想化技術ベンダーFSLogixの技術が、Windows Virtual Desktopの開発に寄与している。Windows Virtual Desktopは、Citrix Systemsが提供するDaaSとの連携が可能になることも明らかになっている。
DaaS市場に参戦したMicrosoftの意図とは何か。Amazon Web Service(AWS)の「Amazon WorkSpaces」や、VMwareの「Horizon Cloud」などの競合サービスとWindows Virtual Desktopは、何が異なるのか。本資料でこれらの疑問を解消し、DaaSの導入や切り替えのヒントを得てほしい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...