2020年03月05日 16時30分 公開
特集/連載

「SSD」は穴を空けても復旧可能? 安全な廃棄方法は特選プレミアムコンテンツガイド

ストレージとして一般的に利用されるようになったSSD(ソリッドステートドライブ)は、5年ほどで寿命が来ると言われる。この際、適切に廃棄しなければデータ流出の危険にさらされてしまう。どう対処すればよいのか。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 オフィスでも家庭でもSSD(ソリッドステートドライブ)がストレージとして広く使用されるようになった。重要なデータをSSDで保存することが当たり前になった今、知っておきたいのはSSDを廃棄する際の手順だ。

 SSDはこれまで広く使用されてきたHDDよりもデータ読み書き性能が高い点が評価されている。一方で書き込みによってメモリの劣化が進み、一般的には5年で耐用年数を迎える点も知っておかなければならない。寿命が来たら重要なデータを外部に流出させないように、適切に廃棄する必要がある。

 廃棄の際に考慮すべき点は、データを完全に使えない状態にすることと、適切な廃棄のプロセスを経ることだ。ただしSSDはHDDとは異なる物理的特性を持つため、HDDで有効な廃棄方法が必ずしも通用しないことがある。SSDのデータを完全に消去する方法と、適切な廃棄の手順を紹介する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...