2014年09月08日 15時00分 UPDATE
特集/連載

適切なプロバイダーを選ぶために確認したいよく知られている「クラウドバックアップ」のメリット、ではデメリットは?

クラウドベースのバックアップは、安価な帯域幅とキャパシティーの最適化テクノロジーにより、テープなどの持ち運び可能なバックアップメディアの代替テクノロジーとして人気を集めている。

[Lauren Whitehouse,ITmedia]
tt_aa_kaigai.jpg

 現在クラウドベースのデータバックアップで一般的に使用されているアプローチには2種類ある。1つはSaaS(Software as a Service)で、もう1つはクラウドストレージサービスだ。オンプレミスソフトウェアとセカンダリストレージの代替手段として利用できるバックアップSaaSは、ホストと管理を一元的に行い、ブラウザベースのインタフェースでアクセスするWebネイティブのアプリケーションだ。通常SaaSには、マルチテナントアーキテクチャと公共料金のような価格モデルという特徴がある。マルチテナントアーキテクチャでは、データを仮想的に分離した状態で維持する共有のスケーラブルなインフラストラクチャが採用されている。保護対象のシステムに常駐する軽量エージェントでは、プライマリサイトのデータをクラウドに送信する。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...