2007年08月23日 17時55分 公開
ニュース

ソニックウォールとRSAセキュリティ、協業によりセキュアなVPNソリューションを提供NEWS

ソニックウォールのVPNプラットフォームとRSAのワンタイムパスワード認証で一層セキュアなVPNソリューションを実現

[TechTarget]

 ソニックウォールとRSAセキュリティは8月23日、ソニックウォールのリモートアクセスソリューションとRSAセキュリティのワンタイムパスワードおよびログ管理ソリューションにおいて、協業を発表した。ソニックウォールのUTM(統合脅威管理)およびSSL-VPN製品とRSAセキュリティのワンタイムパスワード認証方式「RSA SecurID」を連動させることで、小規模から大規模ネットワークまで幅広いユーザーに、よりセキュアなリモートアクセスを提供するとしている。

 また、ネットワークの各所に設置されたソニックウォール製品のログをRSAセキュリティが提供する統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」で収集し、他機器のログとともに管理、相関分析を行うことができるという。これにより顧客は、ワンタイムパスワード認証方式によるリモートアクセス時のセキュリティ強化と、ログ管理によるコンプライアンス対応の2つのメリットが得られるとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

Yahoo!広告がLINE広告と連携 「LINE NEWS」面への配信を開始
ヤフーとLINENが広告事業で初めての連携。

news019.jpg

人はなぜFacebookを離脱したくなるのか? プライバシー懸念を上回る理由
さまざまな懸念もよそに拡大する巨大SNS。一方でそこからログアウトする人々は何を思うの...

news117.jpg

化粧品の二次流通市場規模は推計1555億円――メルカリとアイスタイル調査
二次流通市場購入者の40.1%が、使ったことがない化粧品を試すための“トライアル消費”...