2008年04月15日 17時54分 公開
ニュース

東芝、Windows Server 2008に対応したクアッドコアXeon搭載サーバを発売NEWS

IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、2Uサイズのラックマウントサーバ「MAGNIA3515R」の販売を開始。6月より「Windows Server 2008 Standard」をバンドルしたモデルの販売も予定している。

[TechTarget]

 東芝は4月15日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、2Uサイズのラック型サーバ「MAGNIA3515R」の販売を開始した。「クアッドコア Xeonプロセッサ X5460」または「デュアルコア Xeonプロセッサ X5260/E5205」を最大2個搭載可能で、従来機種に比べて整数演算性能を31%向上している。価格は93万7440円(税込み)から。

画像 MAGNIA3515R

 ディスク1台に障害が発生してもディスクサブシステムの冗長性を維持する「RAID6」に対応したディスクアレイコントローラーを採用。また、9月からは同社独自開発のSAS(Serial Attached SCSI)対応RAIDコントローラーをオプションで提供予定。HDDのホットプラグ、ホットスペア機能にも対応し、高い可用性を提供するとしている。オンラインスペア・ミラーリングメモリをはじめ、ホットプラグ対応の冗長電源や冗長ファンなど、システム主要部品の二重化に対応。OSから独立してハードウェアの状態を監視するBMC (Baseboard Management Controller)を標準装備している。

 また、マイクロソフトの最新サーバOSであるWindows Server 2008をサポートし、「Windows Server 2008 Standard」をバンドルしたモデルを6月から販売予定。

関連ホワイトペーパー

Windows Server 2008 | クアッドコア | IAサーバ | Xeon


ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

「6G」の特許出願レースは中国がリード、日本は追い付けるか?
2020年台後半には実用化が始まるといわれる6Gの技術。日本は世界で存在感を示せるでしょ...

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。