2012年03月12日 09時00分 公開
特集/連載

ERP検討企業が押さえるべき「3つのトレンド、3つの予測」識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏

ガートナー ジャパンの本好宏次氏がERPを取り巻く現状と、今後の方向性を説明した。ERPを検討している企業が考えるべきは3つのトレンド、そして3つの予測だ。

[垣内郁栄,TechTargetジャパン]

 「中堅・中小の企業でもグローバル化というキーワードを避けることはできない。M&Aで外資企業に買われるケースもあるし、外国人従業員の受け入れも増えている。日本に閉じている企業でもグローバルで通用するアプリケーションが必要になる」

 ガートナー ジャパンのアナリスト 本好宏次氏は3月2日に開催された同社イベント「エンタープライズ・アプリケーション サミット 2012」で講演し、グローバル対応がERPの今後を考える上で重要になるとの考えを示した。さらに「グローバル対応では3つのキーワードが重要になる」と語った。

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

AI活用で日本が米国に追い付く――PwC調査
PwC Japanグループが日本で実施した調査の結果から、日本企業によるAI活用が大きく進み、...

news036.jpg

SaaS企業の成功メソッド「PLG」を実践するための組織作りとは?
成長を続けるSaaS企業には組織としての共通点がある。それは具体的にどのようなものだろ...

news093.jpg

メディア総接触時間、「携帯電話/スマートフォン」が「テレビ」を上回り首位に
博報堂DYメディアパートナーズによる、生活者のメディア接触の現状を捉える年次調査の結...