2013年06月27日 07時00分 公開
特集/連載

「ネットの父」が語るGoogleデータセンター最新事情OpenFlowベースのSDN技術を導入

米Googleのビント・サーフ氏はSDNに夢中なようだ。講演の大半をSDNの役割と推進方法、そしてGoogleのOpenFlow戦略に費やした。

[Shamus McGillicuddy,TechTarget]

 TCP/IPの共同開発者で「インターネットの父」とも呼ばれる、米Googleのビント・サーフ氏は、2013年4月中旬に開催された第3回年次「Open Networking Summit」のオープニングを飾る基調講演において、同社のデータセンターネットワークに「OpenFlow」ベースSDN(Software Defined Networking)を導入したことを明らかにした。

ITmedia マーケティング新着記事

Yahoo!広告がLINE広告と連携 「LINE NEWS」面への配信を開始
ヤフーとLINENが広告事業で初めての連携。

news019.jpg

人はなぜFacebookを離脱したくなるのか? プライバシー懸念を上回る理由
さまざまな懸念もよそに拡大する巨大SNS。一方でそこからログアウトする人々は何を思うの...

news117.jpg

化粧品の二次流通市場規模は推計1555億円――メルカリとアイスタイル調査
二次流通市場購入者の40.1%が、使ったことがない化粧品を試すための“トライアル消費”...