2013年07月05日 08時00分 UPDATE
特集/連載

“すし職人”の手際よさが欲しかった野村證券がタブレットにほれ込んだシンプルな理由

営業部門向けに8000台のタブレットを導入した野村證券。その選定には、過去に導入したノートPCが定着しなかった経験が生きている。同社担当者の話をまとめた。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 野村證券は、全国177店の本支店などに勤務する営業部門向けにタブレット8000台を導入。併せて、インフォテリアのモバイルコンテンツ管理(MCM)サービス「Handbook」を活用している。ガートナー ジャパンが2013年7月に開催したセキュリティイベント「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2013」で、野村證券 国内IT戦略部長の藤井公房氏が講演。同社がタブレットやHandbookを導入した経緯や具体的なメリットについて語った。その概要を紹介する。

タブレット導入の経緯:22台からスモールスタート

ITmedia マーケティング新着記事

news126.jpg

SMSでもワンツーワン配信、ユミルリンクが「Cuenote SMS」に機能追加
SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にURLクリックカウント、差し込み配...

news066.jpg

継続・解約の理由は? 電通ダイレクトマーケティングが健康食品とスキンケア化粧品の定期購入者の実態を調査
年間購入金額は「1万円〜2万円未満」が2割ほどで最も多く、高年齢ほど年間購入金額が大き...

news042.jpg

Tableauが考えるデータドリブン経営におけるコミュニティーの役割
データ活用を組織全体にスケールさせる上で欠かせないこととは何か。