2013年09月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Appleと企業がうまく付き合う方法を紹介iPadがオフィスであふれ出す、知らないと損するiPad管理の鉄則

iPadをコンシューマデバイスから企業で活躍するマシンへ転換するカギは、このデバイスの構成を管理する能力だ。

[Eric Beehler,TechTarget]

 企業では、iPadが標準タブレットになりつつある。もちろん、Android端末がこの分野への進出のチャンスをうかがい、米MicrosoftもSurfaceなどのWindowsタブレットで会議室の支配をもくろんではいる。しかし、いまだに市場をリードしているのは米Appleだ。iPadは、垂直型アプリケーション(特定業務専用のアプリ)、ミーティング、一般的なセカンダリ画面などに利用したいと考える従業員が働く職場に広がり、そうした企業のIT部門ではiPadの管理に本腰を入れる必要が出てきた。

 組織の中でiPadをどのように構成するかは「セキュリティ要求やユースケース、デバイスのライフサイクルに基づく資産管理をどうするか」によって異なる。

ITmedia マーケティング新着記事

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...

news060.jpg

セブン&アイが自社にデータドリブンカルチャーを醸成するために使う「Tableau Blueprint」とは?
データドリブン組織を実現するための標準的な計画手順、推奨事項、ガイドラインをまとめ...