iPadがオフィスであふれ出す、知らないと損するiPad管理の鉄則Appleと企業がうまく付き合う方法を紹介

iPadをコンシューマデバイスから企業で活躍するマシンへ転換するカギは、このデバイスの構成を管理する能力だ。

2013年09月13日 08時00分 公開
[Eric Beehler,TechTarget]

 企業では、iPadが標準タブレットになりつつある。もちろん、Android端末がこの分野への進出のチャンスをうかがい、米MicrosoftもSurfaceなどのWindowsタブレットで会議室の支配をもくろんではいる。しかし、いまだに市場をリードしているのは米Appleだ。iPadは、垂直型アプリケーション(特定業務専用のアプリ)、ミーティング、一般的なセカンダリ画面などに利用したいと考える従業員が働く職場に広がり、そうした企業のIT部門ではiPadの管理に本腰を入れる必要が出てきた。

 組織の中でiPadをどのように構成するかは「セキュリティ要求やユースケース、デバイスのライフサイクルに基づく資産管理をどうするか」によって異なる。

ITmedia マーケティング新着記事

news068.jpg

社会人1年目と2年目の意識調査2024 「出世したいと思わない」社会人1年生は44%、2年生は53%
ソニー生命保険が毎年実施している「社会人1年目と2年目の意識調査」の2024年版の結果です。

news202.jpg

KARTEに欲しい機能をAIの支援の下で開発 プレイドが「KARTE Craft」の一般提供を開始
サーバレスでKARTEに欲しい機能を、AIの支援の下で開発できる。

news136.png

ジェンダーレス消費の実態 男性向けメイクアップ需要が伸長
男性の間で美容に関する意識が高まりを見せています。カタリナ マーケティング ジャパン...