2013年09月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Appleと企業がうまく付き合う方法を紹介iPadがオフィスであふれ出す、知らないと損するiPad管理の鉄則

iPadをコンシューマデバイスから企業で活躍するマシンへ転換するカギは、このデバイスの構成を管理する能力だ。

[Eric Beehler,TechTarget]

 企業では、iPadが標準タブレットになりつつある。もちろん、Android端末がこの分野への進出のチャンスをうかがい、米MicrosoftもSurfaceなどのWindowsタブレットで会議室の支配をもくろんではいる。しかし、いまだに市場をリードしているのは米Appleだ。iPadは、垂直型アプリケーション(特定業務専用のアプリ)、ミーティング、一般的なセカンダリ画面などに利用したいと考える従業員が働く職場に広がり、そうした企業のIT部門ではiPadの管理に本腰を入れる必要が出てきた。

 組織の中でiPadをどのように構成するかは「セキュリティ要求やユースケース、デバイスのライフサイクルに基づく資産管理をどうするか」によって異なる。

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...

news105.jpg

ITツールの利用効果に対する実感に世代間ギャップ――Dropbox Japan調査
国内企業における創造性とITツール利用に関する実態調査です。