AirDrop禁止だけではない 意外に奥深いiPhone、iPad管理の世界iOS 7が提供する新管理機能とは

iPhone、iPadを持ち込んで仕事に使う場合、何らかの管理が必要だ。iOS 7にはデバイスとアプリケーションをきめ細かく管理できる機能が備わっている。

2013年11月29日 08時00分 公開
[Margaret Jones,TechTarget]

 現在市場に出回っている多数の「iPad」と「iPhone」では米Appleの「iOS 7」が搭載されている。この新しいバージョンのOSには、IT管理者の負担を軽減する複数のツールが同梱されている。

 高度なMDM(モバイルデバイス管理)ツールやモバイルアプリケーションマネジメント(MAM)ツールなどのiOS 7の機能を使用すると、IT部門では、iOSデバイスやアプリケーションのさまざまな機能を細かく制御できる。

 管理ツールには、IT部門にとって使いやすいものとそうでないものがある。ユーザーが個人所有のデバイスでも生産性を維持できるように、「AirDrop」などのサービスを制御することを断念せざるを得ない場合もあるだろう。この記事では、お勧めの新機能を紹介し、IT部門向けがiOS 7の機能を使用する方法を説明する。

iOS 7で利用できるMAMツール

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