やり手副社長が主導したPayPalのアジャイル開発移行、その凄腕を見る大解剖、PayPalの開発現場【前編】

PayPalがアジャイル開発で目指したのは、プロトタイプ作成の迅速化、継続的改善、そして具体的な製品の提供だ。改革をリードした副社長が語る。

2014年10月28日 12時00分 公開
[Linda Tucci,TechTarget]

関連キーワード

PayPal | DevOps | アジャイル


 米PayPalはアジャイル開発方式に向けた“ビッグバン改革”を断行した。同社のクリステン・ウォルバーグ技術担当副社長は、米TechTargetの取材に応じ、同社内の510の機能横断型チームの仕事のやり方を変えた改革の狙いとその具体的内容について語った。改革の一環としてオフィスの改装も行われ、その費用として200万ドルの予算を計上したという。

ITmedia マーケティング新着記事

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...

news135.png

インターネットの利用環境、女性の66%は「スマホのみ」――LINEヤフー調査
LINEヤフーが実施した2023年下期のインターネット利用環境に関する調査結果です。

news108.png

LINEで求職者に合った採用情報を配信 No Companyが「チャットボット for 採用マーケティング」を提供開始
就活生が身近に利用しているLINEを通して手軽に自社の採用情報を受け取れる環境を作れる。