iPadで入試採点をより早く、正確に――洗足学園のタブレット活用術入試採点の効率化とペーパーレス化を実現

米Appleのタブレット「iPad」を入学試験の効率化に生かすのが、洗足学園音楽大学などを運営する洗足学園だ。iPad活用の実態や導入効果について、同学園の担当者に聞いた。

2014年11月20日 08時00分 公開
[TechTargetジャパン]

関連キーワード

iPad | Apple | 教育 | 教育IT | タブレット


写真

 洗足学園音楽大学や洗足こども短期大学を運営する洗足学園(神奈川県川崎市)は、米Appleのタブレット「iPad」とファイルメーカーのデータベースアプリケーション開発ツール「FileMaker」を入学試験業務の効率化に生かしている。その導入の経緯や活用実態について、入試業務へのIT活用を担当した洗足学園音楽大学・大学院/洗足こども短期大学 入試センターの長谷川 正樹氏と、同じく2014年3月まで入試センターに所属し、現在は洗足こども短期大学 事務局に所属する渡邊 亮氏に話を聞いた。

iPad50台を実技採点に活用

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

マーケターの87%は自分の仕事が生成AIなどのテクノロジーに取って代わられることを懸念――Gartner調査
Gartnerがマーケティング人材に関する調査を実施。環境的不確実性と技術的複雑性の中で、...

news058.jpg

Z世代が旅に求める「令和的非日常」とは?
JTBコミュニケーションデザインと伊藤忠ファッションシステムが、Z世代の旅に関する意識...

news094.jpg

電通が「AI×クリエイティブ」の強みを生かしたビジネスコンサルティングサービスを提供開始
電通は「AI×クリエイティブ」で企業の事業やサービスの開発を支援する新サービス「AIQQQ...