2015年02月24日 15時00分 公開
特集/連載

DockerとGoogleのコンテナがクラウドの将来にもたらす意味とは?企業利用を推し進める「Google Container Registry」

「Google Container Registry」では「Docker」のプライベートリポジトリが利用できる。これによって、プライベートコンテナのイメージをセキュアに保護することができる。

[Trevor Jones,TechTarget]

 米Googleは、「Docker」対応サービスの成熟に向けて、ほんの小さな一歩だが重要な一歩を踏み出した。同社は、コンテナテクノロジーの導入に意欲的なIT担当者の注目を集めようと試みている。

 Googleは同社の「Google Container Registry」でDockerのプライベートリポジトリを提供している。2014年、あらゆる規模のクラウドサービスベンダーがこぞってDockerのサポートを追加した。だが、コンテナをベースにサービスを構築するGoogleは、同社の「Google Container Engine」とオープンソースのオーケストレーションツール「Kubernetes」に、Dockerのエコシステムを組み込むことを熱心に取り組んでいた筆頭ベンダーの1つだった。

ITmedia マーケティング新着記事

news127.jpg

業界特化型CDPソリューション「DOMA」 電通デジタルが提供開始
独自に構成したテンプレートを使って業界特化型の汎用パッケージを開発。迅速かつ低コス...

news107.jpg

マーケターこそ今知るべき「インクルージョン」について
世界的な広告会社のグローバルCMOにして社会活動家でもあるアシシュ・パラシャール氏が、...

news120.jpg

「Shufoo!」に動画チラシ機能 手持ちのチラシ素材とテンプレートで簡単に動画作成が可能に
管理画面から投稿したチラシ画像と商品画像を選択し、テンプレートに当てはめるだけで動...