2015年02月24日 15時00分 公開
特集/連載

DockerとGoogleのコンテナがクラウドの将来にもたらす意味とは?企業利用を推し進める「Google Container Registry」

「Google Container Registry」では「Docker」のプライベートリポジトリが利用できる。これによって、プライベートコンテナのイメージをセキュアに保護することができる。

[Trevor Jones,TechTarget]

 米Googleは、「Docker」対応サービスの成熟に向けて、ほんの小さな一歩だが重要な一歩を踏み出した。同社は、コンテナテクノロジーの導入に意欲的なIT担当者の注目を集めようと試みている。

 Googleは同社の「Google Container Registry」でDockerのプライベートリポジトリを提供している。2014年、あらゆる規模のクラウドサービスベンダーがこぞってDockerのサポートを追加した。だが、コンテナをベースにサービスを構築するGoogleは、同社の「Google Container Engine」とオープンソースのオーケストレーションツール「Kubernetes」に、Dockerのエコシステムを組み込むことを熱心に取り組んでいた筆頭ベンダーの1つだった。

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

「マーケティングオートメーション」 国内売れ筋TOP10(2021年8月)
マーケティングオートメーション(MA)ツールの顧客ドメイン数ランキングを紹介します。

news101.jpg

「日本企業的DX」の神髄(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news024.jpg

CEOと従業員の給与差「299倍」をどう考える?
今回は、米国の労働事情における想像を超える格差について取り上げます。