2015年06月18日 12時00分 UPDATE
特集/連載

BYODのウェアラブル版「WYOD」に現実味「Apple Watch」普及で“私物スマートウォッチ解禁企業”が続出?

米Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」。その普及が、スマートフォン/タブレットの「BYOD」と同様の流れをウェアラブル端末に呼び起こす可能性がある。

[Colin Steele,TechTarget]
画像 私物のApple Watchを職場で使う日は近いか(TechTargetジャパン記事「徹底レビュー:『Apple Watch』が狙うウェアラブルの“脱マニア化”、やるべきことは明白だ」より)《クリックで拡大》

 エンタープライズモビリティ市場ではもう十分だと言いたくなる頭字語に、さらにもう1つが加わった。「WYOD」である。

 「Wear Your Own Device」の頭字語であるWYODは、ビジネスの世界に消費者向けのスマートフォンやタブレットが浸透する中で現れた言葉である「BYOD」(Bring Your Own Device)のウェアラブルバージョンだ。スマートウォッチやスマートグラスなど、従業員が私的に所有する小型デバイスが、いずれ職場で急速に普及するとの予想から生まれた言葉である。

ITmedia マーケティング新着記事

news064.jpg

夏休み中の小学生のテレビ視聴は41分増、ネット動画視聴は26分増――スカパーJSAT調査
スカパーJSATは、夏休み中の小学生の生活時間についての調査を実施しました。

news021.jpg

継続的な改善でWebサイト育成、成功に近づくために必要なこと
Webサイト育成のポイントは、制作を担う部署だけでなく関係部署が連携して取り組むことに...

news019.jpg

匿名加工情報とは何か、内容まで知っている人はたった3%台――データサイエンティスト協会調査
一定のルールの下であれば本人の同意がなくても利用できる匿名加工情報ですが、現状では...