2015年10月15日 15時00分 公開
特集/連載

電子メールは死なず、ただ消え去るのみ危うきもの使うべからず(1/2 ページ)

電子メールがなくなる、といったエライ先生には申し訳ないけれど、この先もなくなることはない。ただ、それは、別なものに姿を変えて存在し続けることになるはずだ。

[Craig Mathias,TechTarget]
クリックで拡大 Microsoftが開発を進めているコラボレーションソフトウェア「Project GigJam」では、「Cortana」がCRMデータと電子メールをダッシュボードへ送ることができる

 電子メールは何十年もの間、個人が使うコミュニケーションの主流となってきた。だが、電子メールには見過ごされがちな欠点があり、それが原因でコラボレーションソフトウェアなどの代替ツールに置き換わってしまう可能性もある。

 電子メールは人気が高く、必然的に企業向けのモバイルアプリも早い段階で登場した。従って、電子メールという“機能”が近い将来に消滅することはなさそうだ。ただ、企業の環境で望ましい存在になるためには、まだ多くの課題がある。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news024.jpg

なぜあのブランドは「離脱」されないのか?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news056.jpg

急成長のデジタルライブエンターテインメント市場、2024年には約1000億円規模に――CyberZとOEN調査
音楽や演劇などライブコンテンツのデジタル化が急速に進んでいます。今後の見通しはどう...

news157.jpg

自粛期間中の3大ストレスは「マスク着用」「運動不足」「外食ができない」――サイバーエージェント調査
サイバーエージェント次世代生活研究所が全国3094人を対象に実施した意識調査第2弾。