2014年01月15日 08時00分 UPDATE
特集/連載

2014年のUC/コラボレーション市場「誰とつながっているか」情報も活用 社内コラボツールはどこへ向かう?

社内コミュニケーションを円滑にするユニファイドコミュニケーションツールの今後の機能で欠かせないのは、ソーシャルツールとの統合だ。2014年の動向を占う。

[Gina Narcisi,TechTarget]

 企業ユーザーは、業務遂行の円滑化に役立つ統合コミュニケーション(UC)やコラボレーションのプラットフォームを求めている。サイロ化された複数のアプリケーション間をクリックして移動できるだけでは、十分とはいえない。社内のサイロを壊し、企業向けソーシャルツールの導入を促すためには、ソーシャル機能とリアルタイムのコミュニケーションおよびコラボレーションツールのより緊密な統合が必要となる。

 米TechTargetは2014年のUC市場動向予測の一環として、米調査会社Frost & Sullivanの上級アナリスト、ロブ・アーノルド氏に取材し、「企業向けソーシャルメディアは2014年、どのように企業ユーザーの生産性を高めることになるか」について話を聞いた。

ソーシャルツールは“働き方の一部”に

ITmedia マーケティング新着記事

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...

news060.jpg

セブン&アイが自社にデータドリブンカルチャーを醸成するために使う「Tableau Blueprint」とは?
データドリブン組織を実現するための標準的な計画手順、推奨事項、ガイドラインをまとめ...