2013年09月05日 08時00分 公開
特集/連載

Facebook、Twitterを卒業したら選びたい次の製品ビジネスプロセスとの連携が鍵

ソーシャルツールを導入する場合、FacebookやTwitterなど無料のコンシューマ向けツール以外に、企業向けソーシャルツールという選択肢がある。最近では、ソーシャルツールのために予算を確保する企業も増えているようだ。

[Gina Narcisi,TechTarget]

 企業がソーシャルネットワークツール導入する場合、米Cisco Systemsや米IBM、米MicrosoftのYammer、米Jive Softwareなど、メジャーなベンダーや有力な新興企業から、さまざまな製品を選ぶことができる。だが、企業ユーザーの多くは、いまもFacebookやTwitterなど、無料のコンシューマ向けソーシャルツールを選択している。

 一般的に、企業のソーシャル戦略はまだ成熟しておらず、企業向けソーシャルツールの導入率も業界の期待する水準には達していない。そう語るのは、コンサルティング企業の米Forst & Sullivanの上級産業アナリスト、ロブ・アーノルド氏だ。

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