2015年11月26日 15時00分 UPDATE
特集/連載

ハイパーコンバージド市場の現状も解説「ハイパーコンバージドインフラ」選びで外せない5つの条件

ハイパーコンバージド市場が競合ベンダーの製品によって膨らんだ結果、ハイパーコンバージドシステムの選定が困難になっている。

[Jeff Kato,TechTarget]

 ハイパーコンバージドインフラは、ここ数年で一気に普及が進んでいる。今やハイパーコンバージドインフラ製品を提供しているベンダーよりも、提供していないベンダーの方が少ないという段階に達している。米Dell、米EMC、米Hewlett-Packard、米VMwareなどの大企業が、米Nutanix、米Scale Computing、米SimpliVityなどのハイパーコンバージドインフラの先駆者がひしめくハイパーコンバージド市場に参入している。

 さらに、以前は独立型のスケールアウトストレージ製品に注力していた企業も数多く参入している。例えば、米DataCore、米GridStore、米Maxta、米Nimboxx、米Pivot3などだ。このように競合する企業が激増したことで、購入する側は自社の環境に適したハイパーコンバージド製品を選ぶことが難しくなっている。

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...