2015年12月11日 08時00分 UPDATE
特集/連載

IT管理者なら検討したいWindows 10の最新Buildをいち早く“降らせる”テクニックとは

米Microsoftの「Insider Program」に参加すると、「Windows 10」のOS更新プログラムを適用できるタイミングを「Fast」と「Slow」から選択できる。

[Brien Posey,TechTarget]
kn_ttus1211_01.jpg 一部のベテランユーザーは“降ってくる”と表現する更新プログラムはWindows Updateでインストールするが、そのタイミングは一定でない

 Windows 10は、MicrosoftのこれまでのOSと比べ、更新のアプローチが2つの点で異なっている。

 まず、Windows 10はMicrosoftの最後のデスクトップOSとなる予定なので、常に最新の状態を維持するために更新を継続に実施するという点だ。もう1つは、Microsoft Insider Programの更新機会に関する設定で、更新プログラムを早く受け取るか遅く受け取るかをユーザーが選べるようになった点だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...

news060.jpg

セブン&アイが自社にデータドリブンカルチャーを醸成するために使う「Tableau Blueprint」とは?
データドリブン組織を実現するための標準的な計画手順、推奨事項、ガイドラインをまとめ...

news118.jpg

「スーパーアプリ」の台頭がアジアのモバイルファイナンス成長を後押し――AdjustとApp Annieが共同調査
AdjustはApp Annieと共同で「モバイルファイナンスレポート2019」を発表しました。