2016年06月20日 07時00分 公開
特集/連載

「Apple Watch」の本気はこれから 今からでも買いたくなる“意外な使い道”とは次期OS登場でビジネスユーザーを取り込むか

「iPhone」「iPad」と比べると万人受けしたとは言いがたい「Apple Watch」。だが仕事用デバイスとしてApple Watchを捉え直すと、その評価が変わるかもしれない。

[Eddie Lockhart,TechTarget]

関連キーワード

Apple | Apple Watch | iPad | iPhone | スマートウオッチ


Apple Watch Apple Watchの意外な用途を紹介(出典: Apple)《クリックで拡大》

 Appleがスマートウォッチ市場に参入したときには大きな注目を集めた。それは当然のことだろう。Appleはいつも一番に新しい製品を市場に送り出してきたわけではない。だがAppleが新たな市場に参入するときには、その市場の流れを作ってきた実績を持っている。例えばスマートフォンの「iPhone」とタブレットの「iPad」を見てみると、そのことが分かるだろう。

 2015年に発売されたApple Watchは、競合製品と比べて洗練された構造と多くの機能が備える。だが誰もが飛び付く商品にはならなかった。その結果iPadとiPhoneがリリースされたときと同様、Apple Watchが仕事で使える製品なのかどうか、多くの人が今でも疑問に思っている。

 本稿で紹介するApple Watchの長所と短所を比較して、仕事で使えるかどうかをご自分で判断してほしい。

便利な機能「グランス」

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

新型コロナ接触確認アプリ プライバシーと感染抑止の間で揺れ動く各国の対応
欧米では新型コロナ「第2波」への危機感が高まっています。主要国における接触確認アプリ...

news163.jpg

2020年米国ホリデーシーズンショッピング、オンライン売上高が過去最高に――Adobe予測
Adobeはホリデーシーズンの米国におけるオンライン売上高が1890億ドルになると予測してい...

news170.jpg

自撮り写真の加工はメイク? 整形?――ByteDance「Ulikeユーザー白書」
ナチュラルに盛れると人気のカメラアプリ「Ulike」のユーザー調査。もっとも、カメラアプ...