2014年06月17日 12時00分 UPDATE
特集/連載

Apple「iWatch」は来るか?まだ流行っていないといって「ウェアラブル」を無視してはいけない

ユーザーがスマートフォンやタブレットを会社に持ち込んでいるのなら、ウェアラブルでもそうしないはずがない。ウェアラブルデバイスはまだブレークしていないが、備えるのに早過ぎるということはない。

[Alyssa Wood,TechTarget]
ik_tt_glass01.jpg

 ユーザーにとっては波に乗り遅れるよりも、新しいトレンドを先取りする方がいいに決まっている。次は、身に着けてスマートフォンと接続して、通話やデータ入力、アプリへのアクセスといった用途に使えるウェアラブルデバイスがトレンドになるかもしれない。ハンズフリーで使えるため、さまざまな形でビジネスに利用できる可能性がある。このウェアラブル技術は、ビジネスの世界で広く普及するかどうかは未知数だが、消費者からそっぽを向かれることはないだろう。

 あなたの会社の社員がオフィスに持ち込むようになる前に、この新しいコンピューティングデバイスについて予習しておこう。

ユーザーは必ずウェアラブルデバイスを購入する!?

ITmedia マーケティング新着記事

news025.jpg

Criteo、Facebook、Googleショッピング広告が人気――フィードフォース「データフィード利用状況調査2019」
データフィードを活用している企業が利用する人気の媒体(フィード送信先)やその推移、...

news017.jpg

「アドネットワーク」と「プログラマティック広告」が混同されていないか
マーケターがブランドの価値を守りながら広告戦略を多様化させていくために必要なことと...

news017.jpg

消費財メーカーを悩ませる「店舗」という大問題、SaaSならどう解決できる?
小売業が激動する時代の消費財メーカーにSaaSができることは何か。Salesforceの新製品「C...