2017年03月12日 08時00分 公開
特集/連載

タブレット選び失敗の理由は“現場軽視”、IT担当者はどうすべき?管理しやすさだけで決めてはいけない

ビジネス用のタブレットの選は必ずしも面倒ではないが、考慮は必要だ。タブレットが負荷に耐えられるかどうかを判断する前にまず、IT担当者は従業員のタスクを把握する必要がある。

[Robert Sheldon,TechTarget]

関連キーワード

Surface Pro | モバイルアプリ開発 | iPad


ビジネス用タブレットとしても支持されるApple「iPad Pro」《クリックで拡大》

 今日のビジネスワーカーは、オフィスにいようが自宅にいようが地球の反対側にあるホテルにいようが、できるだけ効率的に仕事を遂行するのに役立つツールを必要としている。多くの場合、タブレットはその要求を満たすことができる。

 ただし、IT部門は短期と長期の両方の観点で管理とサポートが最も簡単なものに傾倒がちだ。これには正当な理由がある。というのも、ほとんどの管理者は既に多くの問題を抱えているからだ。そのため、IT部門はどのタブレットを既存のものに追加するか、注意深く検討しなければならない。

ITmedia マーケティング新着記事

news032.jpg

Amazonの「ブランド広告力」が調査で判明、GoogleとFacebookを圧倒する理由は?
大手ECサイトの広告媒体としての価値がますます高まっている。リテールメディアへの広告...

news009.jpg

複雑化するマーケティング、CMOがまず着手すべきこととは?
本連載では、これからのデジタルマーケティングで継続的に成果を創出するために必要な新...