2017年10月01日 05時00分 公開
特集/連載

性能はアップ、価格はダウン新「Amazon Fire HD 10」はコストパフォーマンス抜群、Alexaのハンズフリー利用も可能

Amazonの10.1インチ新型タブレットは前バージョンに比べてディスプレイの解像度が上がり、ストレージ容量は増えたが、価格は下がった。さらに、デジタルアシスタント「Amazon Alexa」と簡単に対話操作ができる。

[Ed Hardy,TechTarget]

関連キーワード

Amazon | スマートデバイス | タブレット


 Amazonの新型「Fire HD 10」は、中型とはいえ、同社のフラグシップタブレットになるだろう。10.1インチディスプレイの解像度は1920×1200で、画素密度は224ppiになる。Amazonの発表では、1.8GHzクアッドコアプロセッサにより、前モデルより30%高速になっているという。ストレージ容量は32Gバイトと64Gバイトのいずれかを選択でき、新たにDolbyの「Dolby Atmos」デュアルスピーカーも搭載している。

画像

 他のFireタブレットと同様、Googleの「Android」に手を加えたOSを搭載している。事実上、OSへの全ての変更は、Amazonのサービスとより密接に連携するよう設計されている。そのため、アプリ、書籍、動画などはどれもGoogleの「Google Play Store」ではなく、Amazonから購入することになる。

 一般的に、消費者向けのモバイルデバイスは、カラーバリエーションが豊富である。Fire HD 10も例外ではなく、ブラック、ブルー、レッドの3色から選べる(米国の場合。国内はブラックのみ)。

ハンズフリーで使えるAlexa

ITmedia マーケティング新着記事

news105.jpg

ITツールの利用効果に対する実感に世代間ギャップ――Dropbox Japan調査
国内企業における創造性とITツール利用に関する実態調査です。

news035.jpg

エードット×BIRDMAN デジタルクリエイティブ界の強力タッグが目指す「広告のいらない世界」
プロデュースカンパニーとして急成長中のエードットが総合クリエイティブプロダクション...

news092.jpg

10代女子に聞いたお年玉の使い道、「貯金」「推し活」が上位に――バイドゥ調べ
イマドキの女子はもらったお年玉をどう使っているのでしょうか。