2017年11月28日 05時00分 公開
特集/連載

新たなWebブラウザを理解するIEからMicrosoft Edgeへ、乗り換えを急かすMicrosoftの“あの手この手”

「Microsoft Edge」は「Cortana」と連携し、拡張機能のライブラリを充実することにより、Windows 10ユーザーを取り込むことを目指している。

[Priyanka Ketkar,TechTarget]
「Microsoft Edge」のWebサイト《クリックで拡大》

 Microsoftは「Internet Explorer」(IE)をWindows 10のデフォルトのWebブラウザである「Microsoft Edge」で置き換えたい意向だ。

 MicrosoftはC++で記述したレイアウトエンジンであるEdgeHTMLを利用して、Edgeを動作の軽いWebブラウザに設計した。Edgeは、生産性やセキュリティ向上のための機能を幾つか提供しているが、企業がMicrosoft Edgeを採用する場合に、レガシーアプリの互換性が問題になり得る。

生産性向上に関する機能

ITmedia マーケティング新着記事

news125.jpg

LINE広告、「ウォレット」タブでの広告配信を開始
LINEのさまざまなサービスのゲートウェイである「ウォレット」タブ上で運用型広告の配信...

news083.jpg

メルカリ調査で判明 フリマアプリは「新品」の購入も後押しする
フリマアプリの普及で中古品の二次流通が活発になると新品が売れなくなると思われがちで...