企業などがiPhone、iPadを大量導入する際にネックとなるのがモバイルデバイス管理(MDM)サービスへの登録だ。この作業を自動化するAppleの「Device Enrollment Program(DEP)」とは?
Appleの「Device Enrollment Program(DEP)」は新しい形のエンドポイントプロビジョニングの先駆けとなったプログラムだ。これにより、企業や教育機関がデバイスを登録して管理する作業がずっと簡単になった。
DEPを利用すると、企業や学校は従業員や生徒に支給する「iPhone」「iPad」「Mac」「Apple TV」をモバイルデバイス管理(MDM)サービスに自動的に登録でき、制限を掛けた状態で管理できる。
AppleのDEPは、手動で行っていた面倒なエンドポイント管理手続きを自動化して標準化する先駆けになった。今では各社が同様の機能を用意し始めている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...