2018年08月16日 05時00分 公開
特集/連載

iPhoneやiPadを大量導入する? Apple純正サービス「DEP」はどう役立つかデバイスのMDM登録を自動化

企業などがiPhone、iPadを大量導入する際にネックとなるのがモバイルデバイス管理(MDM)サービスへの登録だ。この作業を自動化するAppleの「Device Enrollment Program(DEP)」とは?

[Jack Madden,TechTarget]

 Appleの「Device Enrollment Program(DEP)」は新しい形のエンドポイントプロビジョニングの先駆けとなったプログラムだ。これにより、企業や教育機関がデバイスを登録して管理する作業がずっと簡単になった。

 DEPを利用すると、企業や学校は従業員や生徒に支給する「iPhone」「iPad」「Mac」「Apple TV」をモバイルデバイス管理(MDM)サービスに自動的に登録でき、制限を掛けた状態で管理できる。

 AppleのDEPは、手動で行っていた面倒なエンドポイント管理手続きを自動化して標準化する先駆けになった。今では各社が同様の機能を用意し始めている。

Apple DEPとはどのような機能か

ITmedia マーケティング新着記事

news021.jpg

「運用型クリエイティブ」とは何か?
マーケティング施策としてのクリエイティブ改善に取り組むべき理由とは何か。クリエイテ...

news058.jpg

「コロナ禍が収束しても現在の生活を維持したい」 前年比5.2ポイント増加し61.5%に――博報堂調査
コロナ禍も約2年が経過し、マスク生活やテレワークなど新しい暮らしや仕事のスタイルがす...

news178.jpg

Netflixはこれからどう稼ぐつもり?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...