2019年01月20日 05時00分 公開
特集/連載

BoxやDropbox、Microsoft OneDrive、Google Driveなどいまさら聞けない モバイル向けファイル共有アプリで知っておきたい「3つの基礎」

企業向けファイル同期/共有アプリケーションをモバイルデバイスで利用する場合、自動同期機能の動作の違いやセキュリティリスクに注意が必要だ。

[Jack E. Gold,TechTarget]
画像 「どのデバイスでもデータは常に最新」とは限らない

「Box」や「Dropbox」「Microsoft OneDrive」「Google Drive」などの企業向けファイル同期/共有(EFSS:Enterprise File Sync and Share)アプリケーションを利用すると、さまざまなデバイス間でファイルを同期できる。

 複数のデバイスを使いこなすユーザーにとって、こうしたツールは非常に便利だ。例えば、Appleの「iPhone」でドキュメントを変更すれば、PCでもその変更を確認できる。複数のユーザー間でファイルを共有できるため、簡単にグループ共同作業を実現可能だ。

 こうしたEFSSアプリケーションのデスクトップ版は以前から利用されているが、モバイル版はまだ実績が少ない。モバイル版を利用する際には、デスクトップ版との違いに注意が必要だ。

自動同期が前提ではない

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...