2020年07月03日 05時00分 公開
特集/連載

新型コロナで「OneDrive」「Dropbox」などの需要が拡大する理由と注意点パンデミックと投資動向【後編】

パンデミックによって企業の間でテレワークに移行する動きが広がったことで顕著になったのは、「OneDrive」「Dropbox」をはじめとするファイル同期サービスへの需要の高まりだ。その背景には何があるのか。

[Carol SliwaTechTarget]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大する中で、投資意欲が高まっているIT製品・サービスに「ファイル同期サービス」がある。フローリングメーカーのMohawk Industriesは、新型コロナウイルス感染症によるパンデミック(感染症の世界的な大流行)を機に、非構造化データの保存用途としてファイル同期サービスの利用が増える見通しだ。

ファイル同期サービスやクラウドストレージには課題も

ITmedia マーケティング新着記事

news200.png

韓国と台湾の訪日旅行客 旅マエ検索データで分かった行きたい場所の傾向は?
グローバルマーケティングを手がけるアウンコンサルティングが、2023年の訪日外国人客の...

news150.jpg

新進D2CコスメブランドのCMOが激推し 「Meta Advantage+ ショッピングキャンペーン」とは?
Meta幹部はD2CコスメブランドJones Road BeautyのCMOとのラウンドテーブルで、2024年に広...

news091.jpg

2023年の動画広告市場は前年比112%の6253億円 縦型動画広告が高成長――サイバーエージェント調査
サイバーエージェントが10回目となる国内動画広告市場の調査結果を発表しました。