2021年01月07日 10時30分 公開
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Hitachi Vantara、中小向けNVMeオールフラッシュを発表 先行機より小容量にTechTarget発 世界のITニュース

Hitachi Vantaraは、新たに中堅・中小企業向けオールフラッシュアレイ2製品の提供を開始する。先行モデルよりも容量を抑え、比較的小容量のオールフラッシュアレイを求める企業のニーズに応える。

[Garry Kranz,TechTarget]

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 日立製作所の米国子会社でストレージベンダーのHitachi Vantaraは2020年12月8日(現地時間)、ストレージインタフェースにNVMeを採用したオールフラッシュアレイ「Hitachi Virtual Storage Platform」(VSP)の 「E Series」(Eシリーズ)において、中堅・中小企業向けの新製品「Hitachi Virtual Storage Platform E590」と「同E790」を発表した(写真)。どちらも筐体は2Uサイズで、アレイ内部ストレージの最大容量 は361TB だ。

ALT 写真 Hitachi Virtual Storage Platform E590/同E790《クリックで拡大》

 2020年4月に、Hitachi VantaraはEシリーズ最初のモデルである「Hitachi Virtual Storage Platform E990」を発表した。アレイ内部ストレージの容量を最大1.444PBまで拡張できるE990は、Eシリーズの中でもハイエンドという位置付けの製品だ 。

「小容量オールフラッシュ」のニーズに応える 中小向けクラウドストレージも提供

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