対DDoS攻撃戦略【後編】

DDoS攻撃を緩和する2つの効果的な方法

DDoS攻撃は他のサイバー攻撃のカムフラージュである可能性がある。「DDoS攻撃が終わったら復旧すればいい」という認識は新たなリスクを生み出す。DDoS攻撃を受けてもシステムをダウンさせてはならない。

 前編「DDoS攻撃に対する誤解と攻撃の緩和戦略」では、DDoS攻撃の傾向の変化と緩和策の第一歩を紹介した。DDoS攻撃には、考慮すべきリスクがまだ隠されている。

 Nominetのグールディング氏によると、ある程度成熟している企業の大半はDDoS攻撃の緩和策を既に検討している。そうでない企業は、可用性を必要とする資産がどれで、それがどこにあるかを特定することさえ始めていないという。

 自社の弱点を特定したら、インシデント対応を定期的に実践し、資産にどのように影響するかを理解する必要があるとグールディング氏は補足する。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT導入や運用管理に関する技術資料やレポートが閲覧でき、興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手できます

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー

TechTargetジャパンについて