SaaSのSLA、押さえておきたい4つの項目【前編】
いまさら聞けない、SaaSの「SLA」で必ず確認すべきチェックポイントとは
システムをSaaSに移行するとき、SLAの詳細を確認して契約しないと想定通りの利用ができない可能性がある。SLAを自社の用途に適した内容にするために必ず確認すべきチェックポイントとは。(2022/1/27)

有識者に聞く、メリットとデメリット
Oracle Database 19c以降サポート外のSE-RACリプレース、最適解は?
Oracle Database Standard Editionの高可用性を実現するためにSE-RACを採用するケースは多い。そんな中Oracleは2019年、Oracle Database 19c SE2以降でRACを非サポートとした。今後Standard Editionの高可用性を確保するにはどうすべきか。(2022/1/25)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【後編】
脱炭素化だけじゃない Siemens Energyが「GCP」を選んだ“もう一つの理由”
エネルギー企業のSiemens Energyは脱炭素化のために、オンプレミスインフラで稼働するアプリケーションやデータの「GCP」への移行を進めている。同社がGCPを選んだ理由は脱炭素化だけではない。他の理由は何か。(2022/1/17)

甚大なソーシャルメディア障害【後編】
Meta(旧Facebook)のサービス停止に学ぶ“3つの戒め” 自問すべき点はこれ
Meta(旧Facebook)のシステム障害は深刻な事態を招いた。同様の事態に陥らないために、企業はこの事例から教訓として何を学ぶべきなのか。(2022/1/5)

クラウドベンダーとの「SLA」「料金」交渉のこつ【後編】
クラウドを安く使う「ベンダー交渉」ですべきことと、絶対にしてはいけないこと
ユーザー企業はクラウドサービスのSLAや料金について、クラウドベンダーと交渉して納得できる契約内容を締結する必要がある。良い結果を得るために、交渉時に注意すべきことを説明する。(2021/12/22)

クラウドの「エグレス料金」を管理する方法【後編】
クラウドの“無駄遣い”を招く「エグレス料金」を抑える方法
クラウドサービスで扱うデータ量が増大したときに注意すべきなのは「エグレス料金」だ。利用料金が高額になるのを防ぐには、どのような対策を講じればよいのか。(2021/12/21)

医療機関のクラウド移行、リスク管理のヒント【第4回】
医療機関が解いておきたい「AWSやAzureを使えばセキュリティ対策は不要」の誤解
クラウドサービスを利用するあらゆる組織は、セキュリティをクラウドベンダー任せにしてはならない。セキュリティ対策を負担と捉えず、システムの品質を高める取り組みと捉えるために考えるべきことは。(2021/12/21)

無修正SQL Serverアプリが動くかも
SQL ServerからクラウドDB「Amazon Aurora」に簡単に移行する方法
他データベースへの移行は容易ではない。AWSはSQL Server用アプリをMySQLおよびPostgreSQL互換データベースの「Amazon Aurora」でそのまま動かす機能でこれを解決した。(2021/12/20)

クラウドベンダーとの「SLA」「料金」交渉のこつ【中編】
クラウドを安く使う「ベンダー交渉」に失敗しない“最低限やるべきことリスト”
クラウドサービスの導入が成功するかどうかは、クラウドサービスの契約内容にかかっている。自社の要件に適した契約を結ぶには、どのようにベンダーと交渉すればよいのか。(2021/12/15)

クラウドベンダーとの「SLA」「料金」交渉のこつ【前編】
クラウドを安く使う「ベンダー交渉」に失敗しない“交渉前準備”のヒント
クラウドサービスの導入時に、ユーザー企業が自社の要件に適した契約を結ぶには、クラウドベンダーとの交渉が必要だ。まずは交渉前の準備に注目する。(2021/12/6)

コンテナネットワークの基礎知識【第10回】
「EKS」「AKS」「GKE」のコンテナ理解に役立つVPCやVNetの通信とは?
「AWS」「Azure」「GCP」などのクラウドサービスは、「Kubernetes」のコンテナ間通信を実現する独自のサービスを提供しています。それぞれのネットワークを用意する際に知っておくべきポイントを紹介します。(2021/12/17)

企業が「ダウン」しないためにレジリエンスを高める
ダウンタイム“ゼロ”はあり得ない システム停止の影響を最小限に抑えるには
システムの停止時間(ダウンタイム)が長くなれば、企業に深刻な影響を与えかねない。どう備えればよいのか。「2種類」のダウンタイムを踏まえて考える。(2021/11/11)

AWSを活用してコロナを乗り切るWyndham【後編】
大手ホテルCIOが語る「『AWS』が新型コロナ禍の課題をこう解決した」
ホテルフランチャイズのWyndham Hotels & Resortsは、自社のITインフラとしてAWSを活用している。AWSを利用して得られた効果と、DXに向けた同社の施策とは。(2021/11/2)

「ハイパースケールクラウド」から学ぶ【第3回】
「故障」を軸にストレージ設計を考えるのは、なぜ有効なのか?
機器の故障は避けられないが、システム全体への影響をいかに最小限に抑えるかがIT担当者の腕の見せ所だ。「故障」を織り込んだ計画のこつとは。(2021/10/28)

コストも運用負荷も下げるIT資産管理を
情シスだって働き方を選べる クラウドからVPNまで安全かつ確実に管理する方法
場所や時間を選ばない柔軟な働き方に不可欠なのが、いつでもリソースにアクセスできる利便性と確実な安全性を備えたIT環境だ。情シスを含めて誰もが働き方を選べる安全な環境を、効率よく実践するには。(2021/11/2)

問題解決もお任せの「自己修復システム」【後編】
「自己修復システム」でIT人員の負担軽減 導入の成否を決める“3つのステップ”とは?
IT人員の退職が続くことで人手不足が深刻化する。この企業の悩みを解消するのは「自己修復システム」だ。導入を成功させるこつは。(2021/10/26)

「ハイパースケールクラウド」から学ぶ【第2回】
「大規模クラウド」のストレージ設計も夢ではない IT担当者が盗むべき運用術
ITインフラをソフトウェアで制御する流れはストレージにも広がっている。一般企業はハイパースケールクラウドに倣い、ソフトウェア定義ストレージ(SDS)を活用することでさまざまなメリットを得ることができる。(2021/10/21)

問題解決もお任せの「自己修復システム」【前編】
人の介入を不要にする「自己修復システム」とは? 何がすごいのか
企業は自動的に問題を検出して解決するシステムを構築すれば、運用の効率化を図れる。こうした「自己修復システム」は具体的にどのようなものなのか。(2021/10/19)

「追求し過ぎない」可用性の管理術【後編】
可用性の「計画策定で終わり」はよくある間違い 「人」こそが肝になる理由
可用性管理の成功に資するのは「人」だ。可用性管理の担当者はもちろん、企業の幹部といった周りの人を巻き込むことも重要になる。可用性管理の体制づくりのポイントは。(2021/10/12)

ハイブリッドワーク推進企業はどうすればいい?
「Web会議がつながらない」が解雇理由に? 会議トラブルの想像以上の深刻さ
Web会議のトラブルは、企業や従業員に損害をもたらしかねない。どのような損害が発生しているのか。調査結果を基に、Web会議トラブルの影響の実態を探る。(2021/10/8)

「追求し過ぎない」可用性の管理術【前編】
「稼働率100%」のためにコストをかける意味はあるのか?
システム稼働を停止させない「可用性」の追求は企業にとって重要だ。ただし極端に追求し過ぎると、高コストにつながる点は要注意だ。“程よい”可用性管理のこつは。(2021/10/5)

インフラの性能、拡張性、信頼性を大幅強化
900億件のデータを管理する山崎製パンがAI活用も見据えて刷新したDWHインフラ
ITとビジネスの一体運営を進めている山崎製パンは、消費者ニーズの多様化とビジネス環境の変化に対応するためにデータ活用基盤の刷新を決断。同社が抱えていた課題を解決し、AI活用、BCPの強化を見据えて採用したデータ活用基盤とは。(2021/9/30)

鍵はハイブリッドクラウドを支える協力体制
変革期の金融業界、FinTechとレガシーシステムをつなぐ「相互接続性」の価値
厳しい法規制やセキュリティ要件から、クラウド利用を慎重視していた金融業界にDXの追い風が吹いている。「データセンターの相互接続性」は、レガシーインフラとクラウド技術を接続する重要な要素の一つだ。その理由は。(2021/9/29)

仮想化エンジニアの採用面接でよく出る11個の質問【第4回】
採用面接で「仮想化のトラブルシューティング経験」を聞かれたら、どう答えればよいのか
仮想化エンジニアの採用面接が進むと、自身の仮想インフラの管理経験や、仮想インフラの改善方法を問われることがある。こうした質問の意図と、回答時のポイントとは。(2021/9/28)

RDBMSに関する読者調査レポート
「プロプライエタリ」と「OSS」のRDBMS、読者が考えるそれぞれの魅力とは?
RDBMSは組織のデータ管理を担う。さまざまなRDBMS製品が存在する中、組織はどのような観点でRDBMS製品を採用したり、置換したりしているのか。読者調査の結果から探る。(2021/9/30)

仮想化エンジニアの採用面接でよく出る11個の質問【第3回】
採用面接で仮想化技術の“あの言葉”の意味を聞かれたら、どう答えるべきか
仮想化エンジニアの採用面接では、求職者が持つ仮想化技術の知識や経験を問われることがある。採用面接に頻出する質問を基に、仮想化のスキルをアピールするための回答のポイントを説明する。(2021/9/21)

「統合運用管理」の基本と進化【第3回】
AWS、Azureとオンプレミスの違いが生む問題と、統合運用管理ソフトの使い道
オンプレミスシステムを運用してきた企業がAWSやAzureなどのクラウドサービス利用で直面する問題と、JP1やHinemosなどの統合運用管理ソフトウェアが役立つポイントを考える。(2021/9/29)

ダウンタイム対策としての「レジリエンス」【前編】
「ダウンタイム」が招くコストを正確に見積もる方法
ダウンタイムは重大な損失につながりかねない。評判を損ねたり、売り上げを失ったり、余計なITコストが発生したりする恐れがある。こうしたコストを見積もる方法は。(2021/9/14)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook
個別構築した庁内情報系システムの運用が煩雑化、岡山県真庭市の解決策とは?
庁内情報系システムが増加した上、それぞれを個別の物理サーバに構築していたことで、運用の煩雑化に直面していた岡山県真庭市。ランサムウェアへの対応力アップも急務としていた同市は、これらの課題をいかに解決したのか。(2021/9/10)

「OTシステム」を狙った攻撃の脅威【中編】
Gartnerが推奨する「OTシステム」のセキュリティ対策“最重要ポイント”とは
Gartnerの報告書は、OTシステムへの攻撃に警鐘を鳴らしている。どのような対策を講じるべきなのか。こうした攻撃が目立つようになった背景と共に説明する。(2021/9/2)

「Microsoft Azure」のネットワークサービス11選【後編】
Azureのネットワークサービス「Traffic Manager」「Azure ExpressRoute」「Private Link」「Network Watcher」とは
「Microsoft Azure」のネットワークサービスのうち、「Traffic Manager」「Azure ExpressRoute」「Private Link」「Network Watcher」の4サービスはどのような特徴があるのか。適した用途とは。簡潔に説明する。(2021/8/25)

急場しのぎのツールを使い続けていないか
「ハイブリッドワーク」導入前に見直したいネットワークセキュリティ 5つのポイント
テレワークとオフィスワークを組み合わせた勤務形態「ハイブリッドワーク」の導入が企業の間で広がりつつある。ハイブリッドワーク導入時に確認したいセキュリティ関係のポイントを5つ紹介する。(2021/8/24)

漠然とした「セキュリティの不安」を解消
中小企業が「限られた予算でサイバー攻撃からシステムを守る」とっておきの方法
基幹システムをサイバー攻撃から守るためには「セキュリティ」と「可用性の確保」が重要だ。だが、予算も人材も限られている中小企業がそれを実現するのは難しい。どうすればいいのか。(2021/8/18)

クラウドニュースフラッシュ
ゲーム「五等分の花嫁」が、AWSやAzureではなく「Alibaba Cloud」で動く理由
「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)の新しい割引プラン「Oracle Support Rewards」の発表やゲーム会社enishの「Alibaba Cloud」導入事例など、主要なニュースを紹介する。(2021/7/31)

可用性の調整やインフラ保守の負荷軽減方法
SDGsの観点からも注目されるクラウド、仮想化環境の移行はどうすれば楽になる?
再生可能エネルギーの使用率が高い大手パブリッククラウドは、持続可能な開発目標(SDGs)の観点でも評価されているが、仮想化環境をクラウドに移行するのは簡単ではない。パートナー選びを含めた、リフト&シフトの賢い進め方とは?(2021/7/28)

小売り、製造、医療を中心とした5G導入【後編】
「触覚インターネット」とは? 「5G」が実現する医療、ヘルスケア業界の未来像
「5G」による通信で大きく変わる可能性がある業界が幾つかある。医療やヘルスケアの業界がその一つだ。具体的にどう変わるのだろうか。(2021/7/13)

バラバラな運用品質がサイバー攻撃の標的に
本社ほど徹底できない海外拠点のIT統制、狙われるPC管理のギャップを埋めるには
グローバルに事業を展開する企業のIT管理者にとって悩ましいのが、「見えない」部分だ。本社から海外各拠点の運用状況をすべて把握するのは難しく、利用するアプリケーションはばらばらになりやすい。有効なセキュリティ対策はあるのか。(2021/7/13)

「Amazon VPC」と「Azure VNet」の違い【第4回】
「Azure VNet」の主な用途とは? 「Amazon VPC」との比較ポイントは
仮想ネットワークサービス「Azure VNet」には、どのような用途があるのか。競合サービスである「Amazon VPC」と比較するときに検討すべきポイントとは。(2021/7/12)

VMのスナップショットとバックアップの違い【後編】
仮想マシンを守る「バックアップ」の基礎 スナップショットとの違いは?
VMの停止時に復元できるようにする仕組みがバックアップだ。バックアップが適した用途と注意点、スナップショットとの違いを説明する。(2021/7/8)

Googleに聞く「Professional Cloud Architect」に合格するこつ【中編】
Google資格が認定する「クラウドアーキテクト」は「エンジニア」と何が違うのか
Googleの認定資格「Professional Cloud Architect」が定義するクラウドアーキテクトとエンジニアの違いとは何か。クラウドアーキテクトに必要な心構えとは。同社の担当者に聞いた。(2021/7/2)

クラウドニュースフラッシュ
LIXILが「AWS」でも「Azure」でもなく「GCP」を選んだ“あの理由”
北國銀行における「Microsoft Azure」導入の事例やLIXILの「Google Cloud Platform」採用など、クラウドに関するニュースを6つ紹介する。(2021/6/30)

AWSとAzure、GCPの「無料枠」を活用する【前編】
無料でAWS、Azure、GCPが使えるクラウド2大「無料枠」とは? 利用条件は
クラウドサービスの利用料金は安くない。自社に合わないクラウドサービスを使って失敗するのを防ぐためにも「利用前に試す」ことが重要になる。その際に役立つのが「無料枠」の存在だ。どのような無料枠があるのか。(2021/6/28)

GCPとAWS、Azureのハイブリッドクラウド製品群を比較【中編】
「AWS Outposts」の機能と注意点とは? AWSのクラウドアプライアンス
AWSのアプライアンス「AWS Outposts」は、AWSサービスをオンプレミスインフラで実行する。AWS Outpostsで実行できるAWSサービスとは何か。「VMware Cloud on AWS Outpost」との違いや、利用時の注意点は。(2021/6/23)

注意すべき「Microsoft 365」の標準機能【後編】
「Microsoft 365」データ保持の限界は? バックアップの購入は必要か?
「Microsoft 365」が備えるデータ保持の標準機能には一定の制約がある。サードパーティー製のバックアップソフトウェアを使えばデータ保護を強化できる。標準機能でできること、できないことを見極めるポイントは。(2021/6/23)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【後編】
“脱NAS”とSAN導入を中堅・中小企業が考えたくなるタイミングとは?
現在利用中のシステムに「NAS」の性能が追い付かなくなってきたら、「SAN」への移行を検討するきっかけになる。中堅・中小企業がNASからSANへの移行を考える最適なタイミングを考察する。(2021/6/3)

サーバの基本と選び方【後編】
「サーバの安定性」を求めるなら確認すべき、サーバ選びのポイントとは?
フォームファクターやハードウェアリソースに加えて、サーバ選定では運用に関する視点も欠かせない。安定運用のために評価すべきサーバの機能とは。(2021/6/2)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【中編】
「NAS」をやめて「SAN」に移る目安とは? 可用性、信頼性、データ保護の問題
中堅・中小企業が「NAS」から「SAN」に移行するかどうかを見極める判断基準として、「可用性」「信頼性」「データ保護」の視点がある。事業継続性のリスクを排除するという観点で注目すべき「移行の目安」とは。(2021/5/27)

サーバの基本と選び方【中編】
サーバ選びで重要なCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの賢い見極め方
サーバ選定時は、CPUやメインメモリ、ストレージ、ネットワークなどのハードウェアリソースを適切に選択することが欠かせない。具体的に、どのようなポイントを評価すればいいのだろうか。(2021/5/26)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【前編】
中堅・中小企業が「NAS」から「SAN」に乗り換えたくなる性能、拡張性の理由
今や中堅・中小企業でもSANは手が届きやすい存在になった。だからといってNASが時代遅れになったわけではない。NASからSANに乗り換えるとすれば、いつ決断すればよいのか。それを決めるヒントを紹介する。(2021/5/20)

サーバの基本と選び方【前編】
「タワー型サーバ」「ラックマウント型サーバ」「ブレードサーバ」の違いは?
多様なサーバがある中で、必要とする製品を見極めるには何を確認すればいいのか。まず選定すべきポイントは、サーバのフォームファクターとして何を選ぶかだ。各フォームファクターは、それぞれ何が違うのか。(2021/5/17)