2010年03月12日 09時00分 公開
ニュース

国内のVMware対応アプリケーションを確認できるサイトが開設NEWS

ヴイエムウェアは「VMware対応アプリケーション登録・閲覧サイト」を開設した。ユーザー企業は、既存のアプリケーションについて、仮想化環境のサポート状況を素早く確認できる。

[TechTargetジャパン]

 ヴイエムウェアは3月10日、VMwareに対応した国内のアプリケーションを掲載する「VMware対応アプリケーション登録・閲覧サイト」を開設した。同社は今後、国内で販売されている多くのVMware対応ソフトウェア製品を紹介していくという。

 同サイトは、アプリケーションの開発・販売を手掛ける企業が、VMware対応のアプリケーションを登録するWebサイト。既に国内で販売されている190種類以上の主要製品が掲載されている。製品のユーザー企業やパートナー企業がサイトを参照することで、仮想化を導入する際、既存のアプリケーション(業務ソフトウェアやバックアップ、セキュリティなど)について、仮想化環境のサポート状況を販売元に確認する必要がなくなる。

 本サイトには現在、「VMware vSphere」および「VMware Infrastructure」対応製品が登録されているが、5月までに「VMware View」のカテゴリを追加し、デスクトップ仮想化対応アプリケーションの掲載を開始する予定だ。ヴイエムウェアは今後、日本国内のVMware対応アプリケーションの登録を積極的に推進し、2010年末までに主要なアプリケーションベンダー100社以上から1000製品登録することを計画している。

関連ホワイトペーパー

VMware | 仮想化


ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...

news031.jpg

ライブコマースを今始めるべき理由と成功するためのポイント 17LIVEのCEOに聞く
オンラインでのショッピング体験の充実がコロナ禍の課題となっている。新たな手法として...

news148.jpg

ミレニアル世代とZ世代 日本では5割超が経済見通しを悲観――デロイト トーマツ調査
ミレニアル世代とZ世代では組織で成功するスキルとして「柔軟性・適応性」を挙げた人が最...