2013年06月21日 08時00分 公開
特集/連載

医療現場で役立つ“ちょっと便利”なiPad/iPhone用アプリ専門用語の検索や基礎代謝量の計算など

医療現場で急速に普及するiPhone/iPad。App Storeに登録されている4000種類以上の医療関連アプリの中から、医療現場で役に立つアプリを幾つか紹介する。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]

 医療の現場に急速に普及しつつあるスマートデバイス。中でも「米国の内科医の75%がiPhoneやiPad、あるいはiPodなどApple製品を所有している」という調査結果があるなど、iPhone/iPadの利用ニーズは高い(関連記事:内科医の75%がAppleユーザー 米国医療機関注目のiPhone/iPad管理ツール)。その人気は、App StoreにiPad/iPhone用の医療関連アプリケーションが4000種類以上登録されていることからも分かる。医療関連アプリの種類は、電子カルテやDICOM画像などのビュワーから診断支援ツール、医学文献の情報検索、用語辞典など多岐にわたる。

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