2013年08月08日 08時00分 公開
特集/連載

VXLANの課題と今後のクラウドネットワーキング連載:クラウド基盤とネットワーク【第4回】

連載の最終回として、VXLANの実装における課題と、これを解決する製品を解説し、さらに今後のクラウドネットワークに影響を与える新技術を紹介する。

[藤田雄介, 細谷典弘, 田村勝,ネットワンシステムズ]

 前回の記事「VXLANとは何か、どう使われていくのか」では、VXLAN(Virtual eXtensible Local Area Network)の動作を解説した。VXLANにはさまざまなメリットがあるが、マルチキャストに対応した物理ネットワークが必要となる点が、導入の障壁となる場合も考えられた。

 今回は、「VMware vCloud Director」上でのVXLANの動作と、「Cisco Nexus 1000V」上でのVXLANの動作を解説する。また、最後にクラウド基盤のネットワークにおける将来像に関して触れていく。

VXLANを用いたVMware vCloud Directorのネットワーク機能

ITmedia マーケティング新着記事

news127.jpg

業界特化型CDPソリューション「DOMA」 電通デジタルが提供開始
独自に構成したテンプレートを使って業界特化型の汎用パッケージを開発。迅速かつ低コス...

news107.jpg

マーケターこそ今知るべき「インクルージョン」について
世界的な広告会社のグローバルCMOにして社会活動家でもあるアシシュ・パラシャール氏が、...

news120.jpg

「Shufoo!」に動画チラシ機能 手持ちのチラシ素材とテンプレートで簡単に動画作成が可能に
管理画面から投稿したチラシ画像と商品画像を選択し、テンプレートに当てはめるだけで動...